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鼻毛の医療脱毛は可能?メリットやリスク、施術回数について解説



鼻毛の医療脱毛は可能?

左矢印

男性は女性に比べて鼻毛が伸びやすく、気づかないうちに「鼻毛が出ている」状態になりがちです。

鼻毛は男性の印象に大きく影響するため、鼻毛の永久脱毛は男性の間でかなりのニーズがあります。

鼻毛の脱毛を考える男性が多い理由や、鼻毛を脱毛する場合のリスクとメリット・デメリット、脱毛にかかる期間・回数について解説します。

男性が鼻毛の脱毛を検討する理由とは

男性は思春期以降、男性ホルモンの働きで女性よりも体毛が濃くなります。鼻毛もやはり男性のほうが太くて長く、鼻の外に突き出るほど鼻毛が伸びてしまうことは大人の男性ならよくあることです。

また、男性の鼻毛は加齢とともにさらに濃くなりやすく、中年以降になると密集した鼻毛が鼻の外に突き出してしまうケースもあります。[1]

このようなことから、大人の男性にとっては「身だしなみ」として鼻毛の手入れが不可欠であり、鼻毛の永久脱毛を検討する男性も少なくありません。

鼻毛を脱毛するのは危険?

鼻毛は無駄に生えているわけではありません。

鼻から空気を吸い込むと、空気と一緒にちり・ほこりや病原菌が取り込まれます。これらがそのまま体内に入り込んでしまうと危険です。

鼻毛は外からの異物侵入を防ぐバリアの役目を果たしています。鼻毛が長く、太く、密集しているほど、異物侵入を防ぐ効果が高まります。

鼻毛を処理しすぎるとこのバリア機能が弱まり、ぜんそくを起こしやすくなることが知られています。花粉症の症状が重くなる恐れがありますし、風邪などの病気にかかるリスクも大きくなる可能性があります。

鼻の奥の方はごく短い毛(線毛)で覆われた粘膜になっており、鼻毛で阻止しきれなかった異物は、この粘膜と線毛の働きでのどに運ばれ、大部分は飲み込まれて排除されます。[2]

鼻毛は鼻の中の湿度を保つ働きもしています。鼻の粘膜が適切に働くには十分な湿度が必要です。鼻毛を処理しすぎると鼻が乾燥し、粘膜の働きが低下してしまいます。

鼻毛の処理はほどほどの程度に抑えるのが賢明です。医療脱毛の場合、鼻の入り口付近の鼻毛だけを脱毛し、それ以外の鼻毛は残しておきます。こうすることで、鼻毛の大事な機能は保ちつつ、鼻毛が外に飛び出るリスクを防ぐことができます。

鼻毛の医療脱毛のメリット

鼻毛の医療脱毛のメリット

医療脱毛であればエステ脱毛・ワックス脱毛と違い永久脱毛が可能

永久脱毛をするには、毛の源である毛包を破壊する必要があります。

医療脱毛では、メラニン色素に反応するレーザーを鼻毛に照射します。すると毛のなかにあるメラニン色素がレーザーに反応して熱を生じ、その熱が根元まで伝わって毛包を破壊します。[3]

エステや脱毛サロンでは毛包を破壊するほどのエネルギーを扱えないため、脱毛の効果は一時的なものにとどまります。

自宅でもできる脱毛方法としてブラジリアンワックスが人気ですが、これは単に生えている毛を抜くだけですので、しばらくすると普通にまた鼻毛が生えてきます。

自己処理が不要で、「うっかり事故」も防げる

鼻毛の処理はさほど時間がかかるわけではありませんが、見えにくい部分に生えているため、自己処理では鼻毛が少なくなりすぎたり、粘膜などを傷つけてしまったりする危険があります。

また、鼻毛が出ていても案外自分からは気づかないことも多く、うっかりそのまま人前に出てしまうことが少なくありません。

医療機関で安全性にも十分配慮しながら入り口付近の鼻毛だけを永久脱毛すれば、こうした問題を避けられます。

鼻毛の医療脱毛のデメリット

痛みを伴う

医療脱毛で用いるレーザーはメラニン色素に反応して熱を発生させます。メラニン色素は毛の中だけでなく皮膚にも存在するため、皮膚にレーザーが当たると鋭い痛みが生じます。

ただし、鼻毛脱毛の痛みはひげやビキニラインの脱毛に比べればかなり軽いのが通例です。痛みが心配な場合は、麻酔クリームを塗ったり笑気ガスを吸ったりすることで痛みを軽減することができます。

お金がかかる

医療脱毛はエステ脱毛やワックス脱毛に比べれば一度に高額の費用がかかります。ただし医療脱毛の効果は永続するので、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れた脱毛方法と言えます。

鼻毛の機能が低下するリスクがある

鼻の入り口付近の毛を脱毛するだけであれば問題が起こるとは考えにくいのですが、奥の方の鼻毛まで脱毛してしまった場合、鼻毛のバリア機能・保湿機能が低下し、問題が引き起こされる恐れがあります。

鼻毛脱毛を希望する方のなかには、鼻毛を全部なくして欲しいといったリクエストをする方もいます。誠実なクリニックであれば危険性を説明した上でそうした施術を拒否するものですが、なかには患者さんのリスクを考慮せずに施術を行ってしまうクリニックもあります。

エステ脱毛やワックス脱毛であればまた毛が生えてくるので大きな問題にはなりませんが、医療脱毛では永久に鼻毛が失われてしまうため、注意が必要です。

鼻毛の医療脱毛に必要な施術回数・期間は?

鼻毛の医療脱毛に必要な施術回数・期間は?

毛は生えては抜け、また生えるというサイクル(毛周期)を繰り返しています。

毛が抜けてからまた生えてくるまでの期間を休止期と呼びます。休止期の長さは、部位による違いや個人差がありますが、概ね数ヶ月程度です。[3]

レーザーは毛が生えているところにしか効かないため、休止期にある毛包を破壊することはできません。1度きりの施術で鼻毛の脱毛を完了することは不可能なのです。

毛が生えている毛包は全体の2割程度で、8割程度は休止期にあります。したがって、脱毛を完了するには5回程度は施術が必要になります。

クリニックでは、毛周期を考慮し、毛の生え具合も確認しながら、1~2ヶ月に1回程度のペースで鼻毛にレーザー照射を行います。例えば、2ヶ月ごとに通院して計5回の施術を行った場合、完了までに10ヶ月かかります。

場合によっては6回か7回程度の処置が必要になり、完了までに1年以上を要することがあります。

まとめ

男性は女性よりも鼻毛が伸びやすく、加齢とともに毛が太く、濃くなる傾向があります。そのため、気づかないうちに「鼻毛が出ている」状態になりやすく、プライベートやビジネスの様々な場面で悪い印象を与えてしまう危険があります。

鼻毛には体を守る重要な働きがあるため、処理のしすぎは禁物です。医療脱毛では、鼻の入り口付近の毛のみをレーザーで取り除きます。

鼻毛の医療脱毛には多少の痛みが伴い、10ヶ月~1年程度の期間がかかりますが、効果は永続します。自己処理やエステ脱毛のように定期的に処理を繰り返す必要はなく、鼻の皮膚・粘膜を傷つけたりうっかり鼻毛が出たまま人前に出てしまったするリスクを避けられます。

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